資料請求
現場レポートブログ パート2



2011年02月 « 新築一戸建て・工務店(新潟県長岡市)なら総和住建トップへ » 2011年04月

2011年03月25日

見えない部分こそ重要です!!

地盤調査報告書
こんにちは、総和住建 田村です。
昨日は、長岡市芹川町にありますW様邸での地盤調査を終え、早速、報告書が届きました。
調査報告書から2~6m地点に弱い地層があるとのこと。今回の地盤改良の工法は、人・
環境に優しくとっても強い、「HySPEED工法(*1)」を採用します。
(*1)詳しくは、トップページ 【見えない部分こそ重要です!!】をご覧ください。


さて、話は変わりまして♪
皆さんは地デジ化の準備はお済ですか??私の部屋にもついに・・・テレビがやって来ました!!

しかし問題が・・・。
今までのテレビ台としていたのは即席の棚を並べて置いただけのもので、今回の地震のような
揺れが起きれば簡単に倒れてしまいます((+_+))

そこで、大工見習中の弟に頼み、テレビ台を作製してもらうことに!!


さすがに道具の使い方を見ると慣れてきているなぁ~と感じることができました。
が・・・「あれっ??(寸法)足りなくないか?」 「板割れた~」・・・ご愛敬です(-∀-:)
なんとか完成しました!! 上出来なテレビ台に満足した姉でありました。

2011年03月24日

心地よい暮らしができる家

【長岡市芹川町 W様邸】

W様邸の魅力は、コンパクトな空間を感じさせない開放的な空間づくりと機能性です。
吹き抜けから光の差し込む玄関を通り、テラスに面したリビング・ダイニングに入ると
驚きの広さと明るさを感じることができます。
定年を迎えられたW様ご夫婦にとって、悠々自適に暮らせて、ご主人様のお友達を招いたり
奥様の趣味を思いっきり楽しめるプランをご提案させて頂きました。

  【 内観 】
    
    玄関が暗い・・・。とおっしゃっていた玄関も、吹き抜け天井から差し込む光
    で家族を迎えてくれる空間になりました。
    風の通り道や、採光を考慮した間取りで快適でエコな暮らしを実現しました。
    W様ご夫妻こだわりのリビングダイニングは、床をフローリングとカーペット
    張りにすることで空間を区切ることが可能に!
    ゴロンと横になりながら風を感じたり、椅子に座りながら景色を眺めたり。
    対面式キッチンで家族の会話もはずみますね。

  【 地盤調査 】
    地盤調査
    平面図・基礎伏せ図などから建物の位置を確認し、建物主要個所5カ所ほど、
    (中央、四隅)のポイントを決めて現地の事前地盤調査を行います。
    地盤調査の結果から、現地の地盤・土質・地耐力などのデータにより、地盤
    改良の有無を判断します。
 
  【 地盤改良工事 】
    建物(基礎から上部)がいくら高い耐震性を持っていても、それを支える
    地盤が弱ければ力を発揮することはできません。土地をしっかりと調査し、
    地盤を造る事が永く安心して暮らせる住まいづくりには重要です!

    
    (1) 使用機械および資材を搬入し、杭位置出しを行います。
    (2) 圧密掘削開始。
    (3),(4) 砕石を投入し、砕石を圧密の作業を繰り返し行い、5tの機械荷重を先端に
      掛けながら、砕石杭を構築して行きます。

     砕石地業
    地盤改良が完了し、載荷試験で強度を確認します。
    その後、砕石地業が行われます。

  【 基礎工事 】
    配筋検査
    基礎の配筋検査が行われました。
    問題なく検査が終了し、ベースコンの打設が行われました。

  【 建て方 】
    土台敷き
    天端均しが終了すると、基礎パッキンの施工が始まります。(外周部分全てに施工されます。)
    土台材はこだわりの【4寸材(12cm)】を使用!!柱ももちろん4寸材を使用!!
    がっしりとした頼もしい骨組が特徴です。

    建て方
   スマイルホームでは躯体に【金物工法】と壁面に【プレウォール工法(外断熱壁パネル工法)】
   を採用し、在来工法の利点を生かしつつ欠点を補う構法を取り入れています。
   そのため、高い耐震性と高気密高断熱性能の住まいをご提案できるのです。

【 地盤 】が基本です!

地盤調査
こんにちは、総和住建 田村です。今日の長岡は日差しが差し込みとてもいいお天気になりました♪

長岡市芹川町にありあますW様邸現場では解体作業が終了し、地縄張りが完了しました。
今日は、地盤調査が行われます!!
調査は、建物主要個所(中央、四隅)をスウェーデン式サウディングで行います。
まず、杭に荷重を掛けながら地盤の強度を測定します。計測結果から、支持力の低い層が何m
地点にあるのか、また、その土質を調査することで適切な改良を行うことができます。


住宅設計で軽視しがちな地盤ですが、どんなに高い耐震性を持った建物でも地盤が弱ければ力を発揮することはできません。
地震に強いことはもちろん、永く安心して暮らせる家づくりには『地盤造り』が基本です!!

ふ、と目を向けた先に「ふきのとう」が顔を覗かせていました♪春を感じたひと時でした(゜レ゜)

2011年03月17日

思い出は永遠に残ります。


解体作業が続いているW様邸です。

W様邸のある芹川町もまだまだ雪深く、畑には雪が残っています。
解体作業初日には、お施主様も立ち会われ少し淋しそうな表情の中、解体作業を
見守っていらっしゃいました。

お施主様家族の思い出を永遠にするため丁寧な解体が求められます。ひとつひとつの
想いを大切にスタッフ一同お手伝いさせて頂きます! !

2011年03月10日

家は家族です。

     こんにちは~! 総和住建の田村です。
     3月になり、木の蕾も膨らんできていますがまだまだ風の冷たい日が
     続いている長岡です・・・。

     春が待ち遠しい!! この気持ちが伝わるような3月のマンスリーレターが
     できあがりました♪
     
     あれ? 「? 」がありますね。
     今回は、特集編として「住まいの花粉症対策」や「簡単○○~!」などの
     ニュースレターも書かせて頂きました(^v^)楽しんで頂けると嬉しいです☆

     さて、昨日はW様のお引越しのお手伝いをさせて頂きました。
     笑顔あふれる奥様と、ご主人のお話はとても面白く、楽しくお手伝いさせて頂きました。

     「Wご夫婦様、本当にありがとうございました!! 」

     その笑顔と、会話の絶えない素敵な家づくりをお手伝いさせて頂きますヽ(^o^)丿
     
     お施主様立ち会いの元で、解体業者の方との打ち合わせも行われました。
     ご両親の世代から代々住まれていた家との別れが近づきつつあります。
     中越地震にも耐え、W様ご家族を見守ってくれた家。感謝の気持ちでいっぱいに
     なります。新しい住まいもご家族が安心して、そして末永く、お住まい頂けるように
     お手伝いさせて頂きます! 宜しくお願い致します!!

2011年03月01日

季節を感じるインテリア

 こんにちは!! 今日から3月ですね。
 まだまだ寒くて春なんて感じられない(T_T)
 と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
 ふ、と景色に目を向けると春が近づいて来るのを感じ
 られるかもしれませんよ!!

     
「桃の節句」
さて、3月といえば『桃の節句』ですね。
始まりは平安時代の貴族の間で、身のけがれを祓う大事な行事だったそうです。
そして、その節句のひとつである旧暦3月3日の「上巳(じょうし)の節句」が後に
「桃の節句」になり、室町時代になるとひなまつりが3月3日に定着しました。

「どこに飾りますか?」
これまで、ひな人形を飾る場所といえば和室の床の間などが一般的でしたが、
マンションや和室のない住宅が増えていることから、最近ではリビングや玄関の
シューズボックスの上に飾る家庭も多くなっています。

最近、飾っていないわ・・・。そういう方も多いはずです。
全部出すのが難しい方は男びなと女びなだけの「親王飾り」にすることで狭い
スペースでも飾ることは可能です。

せっかくの伝統行事でもあり、想いのこもったひな人形達のはずです。
季節の変化を感じ、より暮らしを楽しむツールとして活用し、冬の間に溜まって
しまったホコリを掃除したり、インテリア小物を入れ替えるなどしてみてはいかがでしょうか(*^^)v

部屋が片付くことで、清々しい気持ちで春を迎えることができると思います♪


2011年02月 « 新築一戸建て・工務店(新潟県長岡市)なら総和住建トップへ » 2011年04月