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現場レポートブログ パート2



2010年09月 « 新築一戸建て・工務店(新潟県長岡市)なら総和住建トップへ » 2010年11月

2010年10月28日

暖かい家には理由があります。

長岡市新保町にありますS様邸の現場です。
外壁工事が進められています。

     
それにしても・・・今日は寒いです((+_+)) 早速、高断熱住宅の実力を体感させて頂きました。
暖か~い(~∀~) 室内に入った途端、とっても快適なんです。
(是非、完成見学会で体感して頂きたいです。)


その分、外の寒さを忘れてしまいます・・・。外に出た途端、やっぱり寒い!!
この暖かさの秘訣は何なのか。外断熱壁パネル、それとも155mmの断熱材? 断熱性の高いサッシ? 

どれも重要な要素のひとつですが、最も重要なのは【正しい組み合わせと施工方法】なんです。
いくら高性能な建材を採用しても、正しい組み合わせと施工方法でなければその性能を発揮することが
できません。こだわりを持った施工を知って頂きたい。そんな気持ちで社長は今日も現場です・・・。


と いうことで、【外壁材 Danサイディングスチール】についてご紹介したいと思います。

     
外壁材選びは、デザイン性だけを重視するものではありません。耐候性や遮音性、断熱性や防火性などの
性能面の検討も必要です。住まいの寿命にかかわる重要なポイントなので、構造躯体と合わせて、
しっかりと打ち合わせをする事が大切です。


サイディンクとは
デザイン性・耐久性に優れた表面材と、断熱性・防犯性に優れた裏打ち材によって形成された乾式工法用の
外壁材のことです。安全・軽量で取り付けが容易、塗装仕上げの必要のない外壁材です。


サイディングの特徴
軽量性・防音性など様々な特徴を持ち合わせていますが、中でも【耐凍害性】についてご紹介したいと思います。

寒冷地では、外壁材に湿気が入り込み、それが凍結と融解を繰り返すことで基材の劣化を
引き起こします。Danサイディングでは、芯材の硬質発泡ポリウレタンにも水分の少ないタイプを
使用しますので、寒冷地では最適な外壁材といえます。


家の暖かさってとっても重要な要素ですよね。

2010年10月20日

フリーター、家を買う?!

こんにちは(^-^)
すっかり“秋”と言っていい気候になってきましたね!!
夜になるとスーパーの駐車場に止めてある車のフロントガラスが白く曇っていました。


まさか霜?!


寒いわけです・・・。


体調管理には気を付けましょう♪


昨日、ちょっと面白い!!と思ったドラマが始まりました。
「フリーター、家を買う。」というドラマで、主演:二宮和也が等身大の青年に扮する社会派ドラマです。

フリーター、家を買う
このドラマは、3カ月で会社を辞め、フリーターになってなった二宮演じる武 誠治が
母親のうつ病をきっかけにこれまで避けてきた家族の問題、さらに土木のバイトを通して
仕事や人生と真正面から向き合っていく、フリーターと家族の成長物語です。
家づくりを通して、バラバラになった“家族”が少しずつ変化していく姿は温かな感動と
家族の繋がりが感じられそうです☆


新保町S様邸では、バルコニーの床防水工事が行われました。
バルコニー


ロビー部分にはフリーリングが敷かれ、養生でキズが付かないように保護しています。
フローリング


そして、家の正面の顔となるシャッターが取り付けられました。
そのとっても立派なシャッターは、開閉時に音がしないことからその名も

電動静音シャッター“御前様”
御前様
隙間のないパネルジョイントや二重の障害物感知装置を標準装備としたきめ細かい
安全性への配慮がされたシャッターなのです!!

お施主様にカーテンもお選び頂いて、ますます住まいの完成が楽しみになっているご様子でした(^v^)

2010年10月14日

内装工事 石膏ボード貼り

もぉ・・・秋ですね(´∀`○)
秋の味覚
祖母の家で取れた栗やミョウガと頂いたアケビの収穫祭でした●~*
アケビの皮が食べられるってご存知でしたか??ゴーヤに似た苦味があるそうですよ。


これからの季節、紅葉が楽しみですね(*^^)v


さて、新保町Sm様邸では天井に野縁(のぶち)が掛けられ、断熱材の敷き込みが終わりました。
断熱材敷き込み
次に、天井、壁、床に石膏ボードを貼っていきます。天井の場合、ボードの張り方にも
工夫があるんです!!


天井は【千鳥張り】で張る
石膏ボード千鳥張り
千鳥貼りとは、継ぎ目をそろえずに貼っていく工法です。白い枠で囲まれた部分はボードの継ぎ目部分です。
このように天井の縦方向に石膏ボードの継ぎ目がそろえていないことがわかるでしょうか??
一枚のボードを飛び越えて次の継ぎ目がきています。このように千鳥貼りにすることで、
クロスを貼った時に筋が見えにくくなる利点があります。
天井に長い溝ができてしまうとクロスを貼った後に溝部分が筋になってしまうことがあるため、
千鳥貼りが有効なんですね☆彡

内装ボード張り
石膏ボード貼りと連動してドア枠の取り付け工事も進められていますよ(^-^)

2010年10月07日

刃物による、こだわりの施工

ご無沙汰しておりました・・・<(_ _)>
日中と夜の気温差に対応できずに風邪気味です(笑)
皆さんは体調崩していませんか??

この3連休に疲れを取ることができた人や逆に疲れた人もいるでしょう・・・。
私は後者ですが・・・。

今年も残るは2カ月ちょっと!! がんばっていきましょう(●^o^●)


さてさて、タイトル通り今回は総和住建の“こだわり”のひとつ「施工」を紹介していきたいと思います。

『和室 サッシ取り付け』
和室サッシ
和室のサッシと聞いて他と何が違うのか、よ~く見ないとわからない“たくさんのこだわり”があるんです。
この敷居と鴨居をうまく付けるのは、非常に難しいので大工さんの熟練の技が必要です。
(逆光でごめんなさい・・・。)

『敷居 ヒノキ材』
ヒノキ
敷居に使用するのは『ヒノキ』です。表面に溝(凸凹)が掘られています。
鴨居:障子や襖(ふすま)などの建具をはめる開口部の上部に取り付ける溝付きの横板のこと。
   敷居:障子や襖(ふすま)などの建具をはめる開口部の下部に取り付ける溝付きの横板のこと。

『大工道具』

では、敷居の加工の様子を見てみましょう。
大工さんが使う道具がこちら!!
道具の中でものみやのこぎりは見たことがあると思いますが、“コレ(コの字型と直角三角形)”
何に使うかわかりますか??


正解はこちら☆彡



『大工道具“半役”』

この道具は【半役】といい、柱に取り付けて敷居の寸法を決める時に使います。

柱をよ~く見て下さい!! 部分に凹の加工がされています。
これは、大工さんが“のみ”でつけたものです。ここに凹の加工をした敷居がはめ込まれます。

『半役の使い方』

寸法を決めたヒノキ材の加工をします。
棟梁の高木さんと社長とは二十歳からのお付き合いで、信頼のおける大工さんです。

「いい仕事ができるのは嬉しいてぇ」そんな気持ちのつくり手がいるのも、
総和住建の魅力のひとつです(^-^)

『敷居の加工』

まず、寸法に合わせて切るのですが、のこぎりをしならせ両端部が出っ張るようにします。
こうすることでより、柱との密着させることができるんですって!!
他にも、鉛筆の印の跡を残さない為にカッターで印を付けるなど細やかな工夫がされているんですね。

『敷居の納め方』

柱と同様にヒノキ材にもそれぞれ凸凹のホゾ加工をします。この手法は【木殺し】という物騒な呼び名をします。
次に、凹に加工せれている柱をへこませて、凸の加工されたヒノキ材を水に漬けてから柱の穴に固定します。
水を掛けるのは木が元に戻ろうとするの習性を利用したものです。

『サッシの納め方』

最後にサッシの取り付けを行い養生を張り和室のサッシ取り付けが完了になります●~*

2010年10月04日

構造見学会 大好評でした☆

S様邸 構造見学会の報告会☆彡
構造見学会
10月3日(日)に新保町のS様邸で構造見学会が開催されました♪
当日は天候に恵まれ、日差しが強いくらいに感じられました。
しかし・・・!!
3日の朝に上越で震度4の地震が((+_+)) 驚きましたが、大きな地震が来なくて一安心でした。

ズラ~
午前中には、近所の方やお施主様のお知り合いの方などたくさんの方々が来場して下さいました。
たくさん並べていたはずのスリッパが全て出てしまい、広いポーチも靴で込み合っていました。

興味津々げに
皆さんが興味津々げに窓から顔を出しています。なぜだかわかりますか??

なぜなら、植木鉢が置けるベランダがあるんです(*^^)v夏場はへちまやアサガオなどのツル科の植物を
植えてグリーンカーテンとして利用できます●~*
今回の構造見学会では、お施主様も総和住建のスタッフと一緒に「ここはこうなるのヽ(^o^)丿」
「階段登りやすいでしょ?」とご案内やご説明をして頂きました。
我が家をご案内する姿は、完成が待ち遠しいように見えました。

遊戯王カード
「すごいょ~!!全部見て来た~!!」と元気良く見学してくれた男の子(^^♪
お母さん手作りのカバンに入ったお気に入りの遊戯王カードをたくさん見せてもらいました。
「ブラックマジシャン懐かしい~!!」と思わず・・・。


一日だけの構造見学会でしたが、こだわりのある構造部分をたくさんの方に見て頂くことができました。
実際に見て、触って、体感して頂くことが大切だと思います。
次回の完成見学会では、また感じ方が違ってくると思います。
是非、完成見学会もお気軽にお越し下さいねヽ(^ω^)ノ

2010年10月02日

10/2 YAMAHA 秋の感謝祭

YAMAHA 秋の感謝祭の報告会(*^^)v

10月2日(土)長岡のYAMAHAショールームにて、フェアが行われましたので、
その様子を少しだけ☆ご紹介したいと思います。

YAMAHAショールーム
こちらが、YAMAHAのショールームです♪
特徴的なのが、人造大理石を使用したマーブルクラフト(シンク)です。
マーブルクラフトには、大きく分けて3つのPOINTがあります。それは・・・

・POINT1 「お手入れのしやすさ」
・POINT2 「熱や衝撃へのタフさ」
・POINT3 「長いおつきあい」
従来のキッチンカウンターと大きく違うのは、バックガードと水返し部分が一体形成されていることです。
そのため、表面が滑らかで拭きやすくお手入れが簡単です。
もちろん、総和住建の標準仕様もYAMAHAの人造大理石のキッチンを採用しています。

スタッフ
笑顔が素敵なスタッフの皆さんをパシャリ(*^^)v
YAMAHAの田中さん(左)、榮岩さん(中央)、スミックの渡辺さん(右)。
田中さんにワンツーマンで説明を受け、従来のキッチンや浴槽との差を実感することができました。
時折レディーストークを交えながら・・・(笑)とっても勉強になりました☆彡

バスボブ作り
ショールームでは、様々な体験スペースが用意してありました。
梅沢さんは「バスボブ作り」に熱中しています(ー∀ー)!!
来場されたお客様(特に女性やお子様)は大喜び♪私も作り方を伝授してもらったので、
見学会でやってみたいと思います。


いかがでしたでしょうかヽ(^∀^)丿
まだまだご紹介したいことはたくさんありますが・・・今回はここまで●~*

随時、YAMAHAのイベント情報をご紹介していきますのでお楽しみに☆彡


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