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現場レポートブログ パート2



2010年08月12日 « 新築一戸建て・工務店(新潟県長岡市)なら総和住建トップへ » 2010年09月01日

2010年08月24日

お知らせです!

「Sm様邸 構造見学の開催について」

Sm様邸の構造見学会開催予定日につきましては、9月末を予定しております。
改めて日程を報告させていただきます。
こだわりの構造を見れる機会は構造見学会だけです!!完成前にご覧頂きたいと思います。宜しくお願い致します(*^^)v

Sm様邸 「地盤改良工事」
《施工の流れ》
STEP1 基礎伏図・建築図面
基礎伏図

平面図・基礎伏図などから建物の位置を確認し、 5か所ほどのポイントを決めて現場の事前地盤調査を行います。





STEP2 地盤調査(SS試験)
地盤調査SS
 地盤の強さを調査するために※スウェーデン式サウンディング試験(SS)
 を行います。
 ※ スウェーデン式サウンディング試験(SS)とは、地盤の強さを測定する
 試験方法です。住宅の地盤調査では一般的に採用されています。
 機会の上部に重りを設置し、先端の尖った部分がどれだけ貫入したか、
 また貫入が停止した時にはハンドルを回転させ、25cmごとに貫入に
 必要な回転数を測り地盤の強さを測定します。



STEP3 設計


 地盤調査の結果から、現地の地盤・土質・地耐力などのデータにより、
 地盤改良の有無を判断し、設計を行います。








STEP4 施工
施工前半
砕石パルプ断面図
 使用機械および資材を搬入し、杭位置出しを行います。
 圧密掘削開始。




施工後半
砕石を投入し、砕石を圧密の作業を繰り返し行い、5tの機械荷重を先端に掛けながら、砕石杭を構築
して行います。砕石は、約50cm単位で強度を確認しながら締め固めていきます。

POINT1
施工後、平板載荷試験で強度を確認します。
平板載荷試験










POINT2
砕石パルプは、産業廃棄物(セメントや鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。


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